共感すること

職業柄、人に共感することがすごく多いです。

「可愛いですよね」「気になりますよね」「大変だったね」「なるほど〜!」
などなど、言ってみれば相槌なども共感のひとつ。

うんうんって相槌打ちながら、楽しい話なら楽しい顔を、悲しい話なら悲しい顔をする


共感って、会話の中でとても大事!
それだけで会話していても安心感とか信頼感が生まれます。



例えば、「この前◯◯って映画観に行ったんだー!」
「えー。全然興味なーい。」みたいな。笑

これってあまり人にいい印象は与えないのではないでしょうか。

社会人になった今でこそ、「なんだこいつ、性格悪っ!!」ってなりますが、学生の時ってこういう性格の子、案外結構いました。
自分が聞き手になるのが好きだから、自然とそういう子が集まったのかもしれないけど。笑



接客業ではなくとも、職場の後輩指導にも抜群の威力を発揮するんです。
例えば後輩が何かミスをしてしまったとき
「こうやるって教えたよね?」「なんでこうしたの?」って怒るより、
「緊張したよね!」「びっくりしたでしょ( ; ; )」って
まず1人で頑張ったんだな〜、ドキドキしただろうなあ〜ってことに共感する。

そこから正しいやり方を伝える。もちろんだめなことはだめと言います。

ただ、言い方って色々あるので、最終的に同じことを伝えたいのであれば自分も相手も
気持ちよく聞けるような伝え方ってあるんじゃないかな〜と思うわけです。



最近の子は、毒舌・ハッキリした性格の子が多いように感じるので、
共感だけではつまらないと思われてしまう可能性もなくはないですが。笑


仕事なんかではパワーを発揮してくれるのではないでしょうか(´∀`)


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